SOLD
静寂の形
藤原 悠
¥24,000
→
プライベートコレクター
売れた作品と、それを迎えたコレクター
2026年6月、23作品が新しいコレクターのもとへ。
藤原 悠
¥24,000
佐々木 紫苑
¥12,000
渡辺 海斗
¥8,500
小林 天音
¥56,000
田中 琉璃
¥35,000
中村 凪
¥18,000
黒川 蒼太
¥24,000
"子どものころ、祖父の家にあった一枚の版画を覚えています。誰の作品かも分からないまま、ずっと心に残っていました。大人になってアートを集め始めたのは、あの記憶が原点かもしれません。この作品を選んだとき、漠然と「これが好きだ」という気持ちだけがあって、理由を説明できなかった。それでいいと思っています。"
山田 千晴
¥45,000
"「見る目がなくても買っていいのか」という迷いは、この作品の前で消えました。理由は単純で、飾ったとき、毎朝起きるのが少し楽しみになったからです。アートの価値って、そういうことなんじゃないかと今は思っています。お気に入りのコーヒーカップを毎日使うことと、本質的には同じかもしれない。"
中村 凪
¥122,500
"ガラス作品は「壊れる」というリスクと常に付き合うことになります。でもそのはかなさが、この作品の魅力の一部だとも思います。光の通り方が季節によって変わる。一年間、それを楽しみにしながら暮らしています。"
藤原 悠
¥200,000
"刺繍という技法が持つ、時間と労力の密度を感じると、手に取るたびに頭が下がる思いがします。何千回という針の動きが積み重なって、この一枚の風景が生まれた。そう考えると、単なる「絵」ではなく、誰かの時間を受け取った気がしてきます。"
中村 凪
¥8,000
"はじめてオークションに参加したのは、深夜でした。締め切り間近のカウントダウンを見ながら、これが本当に欲しいのかと自問し続けていました。落札した瞬間、じわじわと喜びが込み上げてきて、飾った日の朝の光の中でその作品を見たとき、部屋の空気が変わったと感じました。目利きの自信なんてない。でも、この一枚の前で足が止まったという事実は揺るがなかった。"